仕事を通じて一番うれしかったこと⑦⑧
- 社長ブログ
⑦スタッフT
今年は、入社して3年弱お世話になっている本店サロンの内情をグッと深く知れた1年でした。
その中で、年末までにやってみたい!やり切りたい!という挑戦を無事完了できたことが一番嬉しかったことです。
それは、帳簿・資料・ジャーナルの整理でしたが、数字に向き合うこと。
特に「売掛の仕組みを理解する」ということを自ら進んでやれたことで、大きな壁を越えられた感じがしました。(学生時代は数学が大嫌いだったので)
→良い勉強ができたんですネ。
一般的なサロンでは、スタッフは元より、オーナーですら化粧品のお話や営業だけが得意な方もおられます。
経営には本来、「数字を読む力」も必要なわけですが、Tさんが理解された内容が生きてくる場面もあろうかと思いますので、その際にはわかりやすく説明下さるようお願い致します。
・・・&苦手なことにも果敢に取り組まれたTさんが素晴らしいと思いました。
⑧スタッフO
(オペレーション先の)リブランドされたホテル様にコインランドリーの打ち合わせにお伺いした際、
ホテルの担当スタッフ様と、製氷機や自販機の位置、その他備品の後始末まで一緒に考えましたが、
最終的に私の提案した内容が採用されたことは、少なからずオープンに貢献でき、何だか嬉しかったです。
→ホテル様のご意向をお聞きしながらも、私たちはコインランドリーの専門業者として、
プロの視点、経験値に基づいたご提案をしてこそ“存在意義”があるというもの。
これからも百戦錬磨のO氏の視点にて、使い勝手が良く、見栄えのいい『機器の設置』をお願い致します。