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「何を捨てるか」が肝心!

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  • 2019.06.13

時代の移り変わりと共に、小売りの販売業態にもイノベーションの波が押し寄せています。

無人店舗「アマゾンGO」

スマホをかざしてゲートにある機器でQRコードをスキャンするだけで入店でき、欲しい商品をバッグに入れるだけで決済が終わる仕組みです。(天井に付いた無数のセンサーが人の動きを感知。買った商品と金額を間違うことなくカウントするそうです)

ネットの動画を見ましたが、レジはなく、店員さんは、商品の補充係だけですから違和感満載ですが、これで商品が買えてしまうのですから・・・ほんとビックリです。

 

一方、全米売上NO,1の大型スーパー「パブリックス」

「スーパーはモノを販売するところではなく、買い物を楽しむところ」というコンセプトのもと、

レジの店員さんよりも多い掃除スタッフ。(キレイの徹底)

商品が見事に整頓され、かつ美しい陳列棚。(カラーコーディネーター採用)

料理教室等、ほぼ毎日開かれる各種イベント。(食の大切さ、料理の楽しさを伝授)

その他、買った商品を袋詰めしてくる店員さんは、作業しながらも常に買い物客と会話。

重い荷物はチップ無しで車まで運んでくれる。

・・・これでもかというくらいに人と人とのコミュニケーションに力を注いでいます。

 

「時代の変化を的確に捕らまえ、イノベーションをもたらさないと、これからの経営は成り立たない」

ここ数年、ビジネス界において散々言われ続けてきたセンテンスではありますが、上記のような事例に出合うと、新しい商品を生み出したり、発明したりすることだけがイノベーションではないことがわかります。

 

要するに、大事なのは「何を捨てるか・・・捨てられるか」ということ。

アマゾンは、店舗スタッフ、レジ、そしてショッピングカートを捨てました。

パブリックスは、業務の効率化とか・・・思い切って売上目標すら捨てたのかもしれません。

 

簡単なようで意外と難しい「今まで当たり前だと思っていたモノを捨てる」という考え方!

さて、弊社は何を捨て、イノベーションを図っていくか・・・

 

・・・私だけでなく、皆から意見を募る形で、全社的なテーマとして考えてみようと思っています!

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